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特養入所待機者42万人=在宅重度要介護も7万人-厚労省

厚生労働省は22日、特別養護老人ホーム(特養)への入所を希望している待機者が、在宅と他の施設入所を合わせて42万1259人に上るとの調査結果を公表した。このうち、優先入所が必要とされる要介護4、5の在宅者でも、6万7339人が待機を余儀なくされており、特養不足の深刻な実態が明らかになった。  調査は2008年4月以降に都道府県が調査した入所申し込み状況について、厚労省が今年12月時点で集計。06年3月の前回調査では約38万5000人だった。(時事通信より) 自立でも大丈夫!介護保険「認定調査・裏技マニュアル」 福祉介護業界の有資格者が独立し年収1000万円を得るためのマニュアル
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『80代』でも『20年待ち』!特養の入所待ち

来年、政令指定都市へ移行予定の神奈川県某市において 特別養護老人ホームの入所待ちの現状が明らかに。 例えば、“要介護5”の“80代”の方で、概ね ““20年待ち”” 絵空事でも他人事でもない。 増床計画も実態に追いついていない模様。 “介護疲れ”や“介護うつ”、そして悲惨な事件も頻繁に起きている。 (※新聞テレビ等のメディアに出る記事は、氷山の一角) 超高齢化社会は、すぐそこまで来ているし 絶対に避けては通れない。 本当に国全体で知恵を絞って 意見を出したり、真剣に考えていかないと、 今後、世の中全体であらゆる損失・弊害など 問題が噴出しそうだ。

他人事ではない【特養 入所の裏ワザ】(2)

【介護と仕事の両立頑張れば得】 特養への入所の可否は、特養の職員や民生委員、自治体職員などで構成する「判定委員会」で判断されます。  判定委員会がいつも迷うのはベッドが1つ空いたとき同じ要介護度5の人が2人いたら、どちらを入れるかです。  選ばれるのは「家族介護力に欠ける」の人のほうです。1人暮らしや家族がいても病気がちなどの事情がある場合、優先順位が高くなります。  最近は、親や配偶者の介護のために会社を辞める人が増えていますが、会社を辞めてしまえば「家族が家にいるので介護力がある」とみなされるので、ポイントは低くなります。むしろ働きながら頑張っているほうが、入所の確率は高くなる傾向にあるのです。将来的に特養に入所してもらいたい気持ちがあるのなら、介護と仕事の両立を頑張った方が得です。  入所したい施設や自治体にこまめに足を運び、家族の事情をアピールしましょう。  また、同時に要介護者の症状もアピールしておくと良いと思います。夜中、認知症の徘徊(はいかい)がひどくて、家族も眠れないなどの事情があるときには、優先順位が高くなる傾向にあります。ただし、施設によっては介護が困難だったり、医療ニーズが高い人の入所を拒む場合もあることは覚えておきましょう。  (談・特養ホームを良くする市民の会理事長 本間郁子 http://www32.ocn.ne.jp/~tokuyou/)産経ニュースより

入居待ち【特養 入所の裏ワザ】(1)

要介護度”の悪化を伝える”  私は約10年前、「特養ホームを良くする市民の会」を立ち上げ、特養に関するさまざまな相談にのってきました。特養の待機者問題は、特に東京や大阪などの大都市圏で深刻です。申し込んでも入所は数年待ちといわれ、宝くじに当たるようなものです。しかし、入所希望者の行動次第で少し入所に近づくことがありますので、そのコツをお伝えします。  特養は高齢者の住まいですから、入所者は亡くなるなどで、退去されます。特に、最近は入所者が重度化し、かつてよりは入所の順番待ちが早くなったといわれています。  “介護保険法”では、特養に“要介護度”1から申し込めることになっています。かつては申し込み順で入れましたが、今は厚生労働省の入所指針に基づき、要介護度が重い順に入ります。  そこで質問です。“要介護度”が悪化した場合、入所を申し込んだ施設や自治体に、そのことをきちんと伝えましたか? 中には施設や自治体に申し込んで以来、そのまま、という方がいらっしゃいます。“要介護度”の悪化をきちんと伝えると、数年前に入所順位が200位だった人も、ポンと10位くらいに上がることがあります。  基本的なことですが、案外、チェックしていない人が多いようです。  (談・特養ホームを良くする市民の会理事長 本間郁子 http://www32.ocn.ne.jp/~tokuyou/)産経ニュースより ホームヘルパーが教える、絶対に失敗しない自宅介護法 笑顔の家族介護ネットワーク~食事編~

「介護で退職」26% 要介護家族アンケートで

(共同ニュースより)

「介護で退職」26% 要介護家族アンケートで

介護者支援の全国ネットワーク「ケアラー(家族など無償の介護者)連盟」が実施した家族介護者らへのアンケートで、26%が「介護のため仕事を辞めた」と答えたことが22日、分かった。

 調査は今年4月から6月、障害者や認知症などの家族らを介護する介護者を対象に実施、250人が回答。

 仕事への影響を複数回答で尋ねたところ、「勤務時間を減らした」人は33%、「退職した」は26%、「転職した」は11%、「休職した」は6%。

 介護をする以前に行っていた趣味やボランティアなどの社会活動の機会が減った人は64%に上った。

 介護時間は「半日程度」が28%で最多。次いで「1時間未満」(20%)、「ほとんど終日」(17%)、「2~3時間」(16%)と続いた。

 このほか「ほとんど終日、要介護者のことを考えている」(41%)、「孤立していると感じたことがある」(50%)、「身体に不調がある」(52%)、「こころの不調がある」(39%)―などの回答があった。

テーマ : 在宅介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

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