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採用された志望動機と自己PRとは



内容紹介
大転職時代! ”今”通る書類のホントの書き方

―――みんな、どうでもいいことで悩みすぎている!?―――

10000人の書類を添削する一方、採用側とも日々面談をすることで、転職希望者と採用担当者の両者を知り尽くした著者がおくる「通る書類の書き方」。採用側の視点から最新の書類のルール・書き方までを網羅!

―――大転職時代、こんな書類では通りません!―――

履歴書を単なる”手続き書類”と考えていませんか?「中身が良ければ細かいことは気にしなくてもいい」と思っていませんか?今や3人に1人が、新卒で入社した会社を3年以内に辞める時代。採用担当者もそれだけ多くの書類を見ることになります。そんな時、担当者は応募書類の「どこ」を「どれくらい」「どのように」見るのでしょう。適当に書いたものは、すぐにバレてしまいます。通り一遍のことしか書かれていないものは、秒殺されてしまいます。そうならないためにも、自分のアピールポイントを知り、それを簡潔に書類にまとめなければなりません。本書では、採用側の視点を随所に盛り込み、あなたオリジナルの書類の書き方をお教えします。

―――まずは採用側が気にする点を押さえる!―――

「B5とA4の履歴書では、どちらがいい?」「履歴書は手書きにするべき?」「マーカーや色ペンで目立たせてはダメ?」…このような応募書類に対する質問は、採用側にとっては実際はどうでもいいこともたくさんあります。まずは、最低限のルールから、採用側が意外と気にするポイントを知ってしまいましょう!

―――ちょっとしたいい方の違いが命取り!―――

「志望動機」「自己PR」は、表現を少しかえるだけで、相手に伝わりやすくなります。誰もが考えそうな「コミュニケーション能力」「協調性」…をアピールしたいのなら、一工夫が必要。ここでは、著者が知る”秘伝”を伝授!このほか同業他社、異業種転職、派遣社員…など、ケース別志望動機例なども多数収録。

―――ケース別OK例・NG例で通る職務経歴書が書ける!―――

大転職時代、重要なのは職務経歴書。基本データを記した履歴書以上に、どんな仕事をしてきて、何ができるかが書かれた職務経歴書の出来が肝心。ここでは、さまざまなケースに応じて、詳細な書き方を説明。実際の成功例を参考に、自分らしい書類に仕上げよう!
内容(「BOOK」データベースより)
採用側と転職希望者、両方を知りつくし10000人の書類を見てきた著者が明かす、「今採用される」ホントの書き方。
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テーマ : 就職活動
ジャンル : 就職・お仕事

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(毎日jpより)
社説:雇用対策 介護起業のすすめ
 失業率は3カ月連続で若干の改善を見ているが、雇用情勢は相変わらず厳しい。来春卒業予定の大学生や短大生の就職内定率は低く、高校生の3人に2人はまだ就職先が決まっていない。年越し派遣村の当時よりも状況は深刻ともいえる。
 有効求人倍率が0.44倍(10月)という中で、やはり大きな受け皿として期待されるのが医療や介護である。特に介護現場では慢性的な人手不足に陥っている事業所が多い。いや、急速に進む高齢化に対して介護施設・事業所そのものが不足しているのだ。政府は職業訓練に力を入れ、介護福祉士らの養成学校は訓練生であふれ返っているが、思ったほど就職に結びついていないという。訓練中は失業手当を延長して受けられ、雇用保険未加入でも生活手当をもらえるため、働く気のない人の避難場所になっているというのだ。
 しかし、介護を敬遠する理由としては、全産業平均の6~8割程度という給料水準の低さを挙げざるを得ない。民主党は公約である介護従事者の待遇改善を優先的に実施すべきだ。また、学校やハローワークで「介護の仕事は大変だ」と求職者にブレーキをかける傾向があるともいう。たしかに楽な仕事ではないが、介護を通して得られる感動や専門性に魅力を感じて働き続ける人はたくさんいる。食わず嫌いでいるよりも、まず飛び込み、試用期間中に自分に合っているかどうか見極めてもいいではないか。慣れない人を受け入れる介護事業所は大変かもしれないが、国全体が陥っている雇用危機を救うのは介護しかない。介護をこの国の主産業にする覚悟で臨んでほしい。
 支援の質よりも経営を優先する事業所が増え、それに失望して良質な職員がやめていくケースも多いという。こういう人には自ら起業することを勧めたい。訪問系サービスや宅老所ならば多くの準備資金は要らない。20~30代の若者や企業を定年退職したシニアが狭い事務所や民家を借り上げて介護NPOを設立するケースはいくらでもある。苦労はするだろうが、安定して顧客(高齢者)が増え続けていく成長分野でもある。政府が現在検討している雇用対策には介護を担うNPOの創業支援を柱として盛り込んでもらいたい。
 わが国の高齢化率はいずれ40%にもなる。過疎地の限界集落だけでなく、都心部でも高齢者ばかりの団地やマンションが増えてくる。どれだけ施設をつくっても追い付かない。町内全体が特別養護老人ホームのような状況になるのだ。国民全員がヘルパー2級資格を持ち、どの町にも小さな介護事業所がたくさんあるくらいにしないと対応できないのではないか。発想の転換が必要だ。
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